愛想がよく魅力的であるために採用した人を、十分警告した後クビにしました。この教訓からいい人に見えるときは、雇う前によく考えなければならないと学びました。

クビにするときには迷わない

このマネージャーは10店舗の面倒をみるはずでしたが、会議の前や危急の事案が起こると病欠の電話をかけてくるのでした。責任感のかけらもなく言い訳や嘘ばかりだったのです。彼があからさまに嘘をつき、責任逃れをしていると発見した時、彼は不要だと私は悟り、迷わず彼を直ぐにクビにしました。そうしたことで私はフラストレーションを感じなくなりました。

嘘をつく人は危険人物

嘘をつく人は危険人物です。その人が嘘をついているのか真実を述べているのか分からないので、その人に任せた仕事を掌握できなくなるからです。不誠実な人をチームに入れるとあなた自身、他のスタッフや事業が多大な損失を被ることになります。

周囲まで巻き込む、ダメな人物

この人は他の人までダメにするよく言う腐ったリンゴで、事業も下降させる原因になりかねません。上司として毅然として素早く対応を取らなければなりません。

(日本の法律では雇用した場合、簡単にはクビにすることができません。どんなに魅力的な採用候補者でも、“試用期間”を3か月から半年定め、見極める猶予を自分に与えるべきです)